気がつけばもう16週、妊娠5か月です〜

妊娠4か月はいろいろとありあっという間に過ぎました

そしてようやく安定期と言われる時期に入ることができてちょいと一安心

昨日は戌の日だったので安産祈願に行ってきました

あれ?喪中では??しかもまだ49日が済んでないのですが・・・
いつも法要をしてくれている住職さんに聞いてみたところ
「こんなときだからこそしっかりと安産祈願をしてきて下さい。お父さんのことで大変ショック
だったろうに、流産しなかっただけ良かったですよ。生まれる命あれば亡くなる命もあるのです。
お参りにきちんと行ってらっしゃい」
とっても優しい口調でこのようなことを言ってくださったのでお参りに行くことにしました

良いご住職に巡り合えたのもきっと父の人徳でしょう

ありがとう

さて、昨日はそんなことで義母・旦那と父が亡くなってオーストラリアから帰省している姉と甥っ子の5人で兵庫県宝塚にある安産祈願で有名な中山寺に行ってきました

大安で戌の日、おまけに日曜日とあってすんごい人

お宮参りに来ている赤ちゃん連れの家族もとっても多かった

境内について手を清め、申込書に必要事項を記入し長蛇の列にならび申込書の提出と
祈願料の支払いをすれば大きな封筒を渡されました

係りの人に「この後どうすればいいですか?」と尋ねたのですが・・・
「本堂のほうで手を合わせていただいて帰って下さい。明日から10日間祈願したお札をお宅へ配送します」とのこと。
私てっきり本堂に上がりこんで集団で祈祷してもらえるのだと思ってました

まぁ、そのコースはあるんですが2万円するんですよね

私が支払ったのは7千円コースだったのですがほとんどの人が同じようでした

本堂に手を合せしっかりとお願いをしてきました

どんなに痛い出産でも耐えてみせるので健康で元気な子が生まれますように・・・
中山寺での安産祈願で頂ける複帯は実はお礼まいりに来られた方が新品の晒を持ち込み
受付で男の子が生まれたのか女の子が生まれたのか聞かれその性別を晒に書くのだそうです〜
それが安産祈願に訪れた人の手に複帯として手渡されるのだそうですが
言い伝えで晒に書いてある性別の逆が生まれるケースが多いようです

それをとっても楽しみにしていたので車に乗ったらすぐに開けちゃいました

待てない性格なのでwww
結果は・・・「男」と書いてありました〜

ということは言い伝えで言うと女の子が生まれる??
もぅ、どっちでもいいです

とにかく楽しみ

この言い伝えのこと、晒に書いてあった性別のことを義母に言ったところちょっと残念そうでした

やっぱり男の子が欲しいようですね

跡取りとか考えてるのかなぁ。。。


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